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よくある質問

学生定期健康診断について

Q, 健康診断は受診しなければなりませんか。
A, 学校保健法や大阪大学学生健康診断規程第3条により毎年受診するように義務付けられています。

Q, 豊中(吹田または箕面)キャンパスにある学部の学生は、吹田(豊中)キャンパスで実施される健康診断は受けられますか
A, 健康診断実施期間中は、豊中、吹田いずれのキャンパスでも受けることができます。

Q, 健康診断は2日に分けて受診できますか
A, 出来ません。全項目を1日で受けてください。検査項目に漏れがあった場合は、外部の医療機関で受診しなければなりません。その場合の費用は、自己負担になります。

Q, 健康診断の実施期間中が都合悪くて受診できない場合はどうしらたよいのですか
A, 外部の医療機関で受けてください。ただし、費用は自己負担になります。
検査結果のコピー(健康診断証明書)を、所属学部事務を通じて保健センターへ提出してください。なお検査項目は、身体計測(身長・体重)、血圧測定、検尿(蛋白、潜血、糖)、胸部レントゲンです。

Q, 留学中のため、大学で健康診断受けられません、どうしたらよいでしょうか
A, 帰国後、健康診断を受けていただくことになります。所属学部事務に申し出てください。

Q, 健康診断当日に持っていくものはありますか。
A, 学生証は必ず持ってきてください。また、事前に配布した採尿用具(ピーポール)に受検当日の朝、起床後一番の尿を入れて持参して下さい。(生理中でも採尿し、提出時にその旨を申し出て下さい。)

Q, 健康診断当日はどういう服装で行けばよいですか
A, 胸部X線撮影があります。胸部X線撮影は、Tシャツ(無地)のみ着用可です。これ以外の着衣は、上半身裸での撮影となります。 また、金属類(ネックレス、ボタン、ホック等)は全て外してください。

Q, 健康診断結果はどうすればわかりますか
A, 「KOAN」から自分の健診結果を確認できます。また、所属キャンパスの証明書自動発行機または、保健センターで健康診断証明書を発行することができます。

職員定期健康診断について

Q, 健康診断は受診しなければなりませんか
A, 常勤職員および週30時間以上勤務する非常勤職員には、健康診断を受診する義務があります。(勤務時間が週30時間未満の非常勤職員も健康診断を受診することができます。)

Q, 教職員であれば、誰が受診してもよいのですか
A, 大阪大学で行われる業務に従事しているものの、大学との雇用関係がない方(COE研究員の一部など)について、他に雇用主がいる場合はそちらの実施する健康診断をお受け下さい。(どことも雇用関係のない場合は本学の実施する健康診断をお受けいただいて構いません。) なお、TA(Teaching Assistant)、RA(Research Assistant)の学生については学生健康診断を受けてください。(職員健康診断は受診しないで下さい。)

Q, 人間ドックを受ける予定ですが、健康診断を受診しなければなりませんか
A, 人間ドックや他の医療機関等で健康診断を受けている場合は、職員定期健康診断を受診する必要はありません。結果のコピーを厳封したうえで、所属部局事務担当係を通じて保健センターへ提出してください。 なお、4月以降に、雇い入れ時健診を受けている場合は、受診できませんので、ご注意ください

Q, 朝食を食べてしまったのですが、健康診断は受けられますか
A, 受診できます。血液検査に食事の影響がでますので、原則的には検査前約8時間の絶食が必要ですが、食事を摂ってしまった場合でも受付しますので、その旨受付で申し出てください。

特殊業務従事者健康診断について

Q, 受診対象は、学生、教職員だけですか。また、どのような業務に携わっている者が受検するのですか
A, 下記項目の特殊業務に携わっている学生・教職員及び学生・教職員以外の身分で本学の施設に立ち入り特殊業務に携わっている方が対象になります。なお、実施月は部局ごとに割り振りしていますので、詳細は部局の担当係にお問い合わせください。

1、RIその他の電離放射線(電離放射線障害防止規則第56条に基づく)の管理区域に立ち入る業務
2、組換えDNA実験従事者業務
3、有機溶剤(有機溶剤中毒予防規則第29条に基づく)を取扱う業務
4、特定化学物質(特定化学物質等障害予防規則第39条に基づく)を取扱う業務
5、高熱にさらされる業務
6、低温にさらされる業務
7、深夜業務(6か月を平均して1月あたり4回以上午後10時から午前5時までの時間帯(1部がこの時間帯にかかった場合も含む)に従事した者)

Q, 今年度に職員定期健康診断を受診しましたが、特殊健診を受ける必要はありますか
A, 今年度に職員定期健康診断及び雇い入れ時健康診断並びに・本学指定病院で人間ドックを受診した方は、特殊業務従事者健康診断を受診する必要はありません。
(*大手前病院、六甲病院、京阪奈(新香里分院)病院、社会保険京都病院、千里LC健診、アムスニューオータニ)

Q, RIその他の電離放射線の管理区域に立ち入る業務に従事しています。このたび、人間ドックを受診しましたが、検査結果は、直接保健センターへ提出すればよいのですか
A, 健康診断書のコピーを厳封したうえで、所属部局の事務担当係へ提出してください。担当係を通じてRIセンター及び保健センターへ通知されることになっています。

Q, RIその他の電離放射線の管理区域に立ち入る業務で至急に施設に立ち入ることになりました。外部の医療機関で受検する場合の検査項目を教えてください
A, 検査項目は以下のとおりです。
○一般血液(白血球数、赤血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値、白血球分画)
○目、皮膚の検査
○被ばく歴の有無

Q, 昼食を食べてしまったのですが、健康診断は受けられますか
A, 受診できます。血液検査に食事の影響がでますので、原則的には検査前の絶食が必要ですが、食事を摂ってしまった場合でも受付しますので、その旨受付で申し出てください。

診察について

Q, 持病があり通院して治療をしていましたが、大学入学後に下宿生活をすることになり、これまで治療を受けていた病院に通院できなくなりました。保健センターで治療してもらえますか
A, 保健センターでは継続的な治療や投薬はできません。近隣の医療機関を案内、紹介します。

Q, 風邪ぎみなので診察をうけたいのですが、診察料金は必要ですか
A, 保健センターでは、健康相談、応急処置等に要する費用は不要です。

Q, 具合の悪いところがあるのですが、何科を受診すればいいかわかりません
A, 保健センターにお問い合わせください。保健センターには内科、整形外科、精神科があり、各種の健康相談にも応じていますので、気軽に利用してください。なお、保健センターで診療できない場合は、近隣の医療機関を紹介します。

Q, 実験中や授業中にけがをしました。処置は可能ですか
A, 看護師が常時勤務していますので、応急処置は可能です。

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