保健センターでは大阪大学の学生、教職員を対象に以下の健康診断をおこなっています。
学生および職員は、対象となる健康診断を受検する義務がありますのでご留意下さい。ただし一部、免除される場合があります(下記参照)。
健康診断の結果を保健センター医師が検討し、必要な方には再検査や精査・加療のための医療機関の紹介などの事後処置をおこないます。
健診の対象者、実施項目、実施日程、注意事項については各健診のページでご確認ください。
* 職員定期健康診断
* 雇入れ時健康診断
* 海外派遣前、派遣後健康診断
* 学生定期健康診断 (予定表はこちら)
* 新入生健康診断 (予定表はこちら)
健康診断書発行についてはこちらをご覧ください。
・教職員で、個人で人間ドックを受けている方は、職員定期健康診断を受検する必要はありません。この場合、結果のコピーを豊中本室に提出してください。
・4月以降に雇入れ時健診を受検した方は、同年度の職員定期健康診断を受検できません。
* 緊張しやすい方などで,臥位での採血を希望される方は申し出てください。
* 血管運動反射:不安緊張の強い方では,穿刺後一時的に血圧低下する(脳貧血)ことがあります。
臥位により回復しますが,不安な方は予め臥位での穿刺を希望していただいても結構です。
* アルコールに過敏症のある方は申し出てください。他の消毒法に変更します。
* 穿刺によりするどい痛みやしびれを感じたらすぐに申し出てください。
* 採血中に気分が悪くなった場合、遠慮なくお申し出ください。
* 採血後5分間程度、採血したところを(揉まずに)しっかり押さえて止血してください。
* 採血された腕はなるべく動かさないで下さい。荷物などを持たれると出血して衣服に付く場合があり
ますのでご注意下さい
* 止血が不十分な場合、皮下に血液が漏れて、赤紫色に腫れる場合があります。腫れた場合でも、
ほとんどが1週間ほどで自然治癒します。
* 採血後、異常を感じられ、治まらない場合は保健センターにご相談下さい。